「ツーバイフォー」とはいったい何か、皆さんはご存じでしょうか?
マイホームを近年購入した、もしくは現在検討されている人なら、きっとご存じでしょう。ツーバイフォーとは、住宅の建築工法のひとつです。日本語では別名、枠組壁工法とも言われます。大手のハウスメーカーなどが、このツーバイフォーの家をCMで紹介しているので、『良く知らないけど、ツーバイフォーは聞いたことがある』という人も多いのではないでしょうか。
しかし、そもそも、ツーバイフォーと言いますが、なぜこんな呼び方なのでしょう?
この建築方法の基本構造に使われる規格材が、約2インチ×約4インチというものだったことから、この呼び方になったと言われています。統一された規格によって、高い品質とシンプルな構造システムが実現でき、よってこの工法は、世界で最も多く一般に広まっている建築工法なのです。
このツーバイフォー、もともとは海外で発案された建築工法ですが、壁や床などの「面」で構成しているのが特徴的です。古くから日本にある木造建築には、柱や梁で構造体を造る軸組み工法が主流ですが、このツーバイフォーは、軸組みよりも簡単に建築することができ、工期も短め、しかも機密性・断熱性・耐震性も高く頑丈であることから、大変人気がある工法なのです。
このサイトでは、ツーバイフォーでの工法のメリット、他にも多くの魅力についてご紹介していきます。ツーバイフォーを検討中の方は是非ご確認くださいね。